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犬護舎セミナー
2010 / 10 / 25 ( Mon )
昨日は待ちにまったケアを受ける日。

”犬護舎”さんが来てくれました。
まったく別の角度からボディにアプローチする方法を見つけた先生たち。
説明は、本当に難しいし、効果なんて出なささそうな施術方法。

でも、


誰でもできる。


だって、なぜるだけ(爆)


これは、受けた人にとその愛犬にしかかわからないので、
ほとんど全部省略。



ただ・・・・




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ん?

息が楽?



実は、瑠奈ちゃん
血小板減少症の方はステロイドを服用して数値は改善。
副作用は、食欲の増進=いやしくなった。
それもものすごく。
「くいものねーかー」といつもぎらぎらしています。


ステロイドは体を元気にするので、
もしかしたらその効果もあってのことかも?


だけれど、心臓に雑音があることが分かって・・・・
今後、機能不全に陥るのを予防していくことも考えるべき段階とのこと。



ま、いつものように”怖いこと”ばっかり言う先生なので、
話半分に聞いても、
いつかの発作を遅らせることができるのなら、
検査をして予防薬を使ってもいいと考えてたところ。



その中で、眠っていても、
呼吸が荒く、浅く、早いというのが気になっていたのと、
ちょっと歩くと「はぁはぁ」と舌が出るような気がしていたのです。


ちょっと、苦しくなるのかな~と思っていました。



そのことも先生に相談してみたところ?


「これは肋骨ですね~」
??????
肋骨?


わけわからないので、完全にお任せすることに。

要は、肋骨の動きが腱によって制限されていて、
肺がうまく作用しないとのこと。
なので、深く息が吸えない状態。
もちろん、心臓からのアプローチもあるかもしれないけれど、
呼吸を楽にしてあげることによって、
その部分の改善も見らるかもしれない。


そらそうだ。


見た目にはわからないかもしれないけれど、
私には分かる。
そういうものだと思います。




続けてあげると決意をして・・・





もあちゃんは?


左の後ろ足だけを伸ばして眠ります。
右の足は真後ろには行かない。

「これはいがんでるんと違うかな~」と思っていたけれど、
ビンゴでした。


右の骨盤とラストリブのところが同じく腱の作用によって制限を受けてました。
これは少し手ごわいので、
「治療をする、治してあげると思ってください」と言われました。



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見てもらってよかったです。



まずは本当に眠いらしく、
(いつも眠いけど)
ほっといてオーラを出しまくりです。



ふれあいとともに、瑠奈もあのケアができるのは本当によいことです。
BEEちゃんも、時間作ってやってあげたいと思います。




いや~よかった。
目からうろこって、落ちる。





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10 : 37 : 06 | るな闘病記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
血液検査
2010 / 10 / 08 ( Fri )

本日は、ステロイドを服用してから初めての血液検査。


かかりつけの獣医さんは、
”大げさ”に表現していつもたいそうに診断をします。
まずは”サイアク”な事をお話。
いつも怖くなって泣いてしまうけれど、
日々、赤い斑点(内出血)は薄くなって来ているし、
その分、副作用もちゃんと出ていて、
かわいそうに見えるけれど、その反面安心というか・・・



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らしいです。




お薬は、二週間ワンクールとして投与する単位で、
なるべくならしっかり続けたいけれど、
副作用が強くでるようなら、その影響の方が体にダメージを与えるので、
そのときはばっさりやめますと。
なので、細かく診察を受けるように指示が出ています。
神経質な先生なので仕方なし(爆)


しかし、採血のときに「ガゥ」ってなりよった!
私もかっちん☆と来て、看護士さんに退いてもらって、
しっかり顔を見て保定しました。
正直、私の方がうまいと思う。
毎日、沢山のワンコと触れ合ってるし、うまいことしなくちゃいけない場合もある。
新しい看護士さんは、まだやさしいのかも(爆)






さて、いろいろあった血液検査ですが、



4000だった数値が?




168000。

かなり増えてる!!!!

これくらいの反応は、とっても優秀らしく、
かなり劇的に効果がでたそう。


先生も一安心の表情。
私は安堵のため息。
はーーーーよかった。


第一関門は見事に突破。


けれど、薬の影響で体にストレスがかかっていて、
その部分の数値も見事に反応。
これのバランスが崩れるとステロイドを中止することになるんだな。



毎日、

目・耳・歯茎・おちっこ・うんにょ・体温

をチェックしているので、その部分は先生が安心してくれているみたい。
そういう事ができるのはとても大切。
お仕事の面でもそういうことをレクチャーしていけたらいいなと思った。



大切。



今は、これを書き終えたらトイレに連れて行ってあげようと思います。





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いやいや、トイレ行ってからね☆

まだまだ治療は続きます。
二週間のお薬が終わっても、離脱の期間があります。
離脱してしまうと血小板が減少するならば、
ずっとお薬でコントロールすることになる。
そうならないように、祈るのみ。


イフペンダントもずっとかけてるし、大丈夫やね。
明日、馬肉も来るよ。
沢山食べて、治そうね。











23 : 39 : 11 | るな闘病記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
斑点のその後
2010 / 10 / 06 ( Wed )
さて、ステロイドを飲ませるようになって、
今日で3日目。


順調に赤い斑点(内出血)は薄くなっています。
これは血小板が増えてくれた為と思いたい。
詳しくは、血液検査をしなくちゃだけれど、
それは金曜日のお楽しみ。


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体温も平熱だし、
目も耳も、口も大丈夫。



お仕事の最中も、ぐっすり。
今も、ぐっすり。
眠ってゆっくりさせてます。

なので、私もごろごろ。
用事をしていると、起きてしまうので。
うしし。



そして、とても幸せなものが、
瑠奈吉の首にはかけられています。




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IFペンダント。
体内の波動を調整するもの。
難しいことはまだ勉強するつもりだけれど、
昔のお仕事でかかわったことがあるので、
”波動”の原理はとてもよく知っていて、
一定の効果もあるけれど、副作用は認められないもの。
(好転反応は除く)


水の波動、
波の波動、
地球の磁場、
月の引力・・・

そういう類のもの。


今はやりのパワースポット的な(爆)



本当に不思議な力を発揮してくれると思います。



ちゃあちゃんが、”突発性血小板減少症”をネットで勉強してくれたときに
ヒットした品物で、すかさずプレゼントしてくれました。

愛子は、漢方のことを勉強してきてくれました。
人参類がよいとのこと。
朝鮮人参や、田七人参などの生薬。

それも昔のお仕事で勉強しているので、
人参茶を用意しようと思ってます。


どれもこれも、食べ物なので制限もなければ、副作用もない。



できるだけのことはやります。



本人は、ご飯もおいしいし、
気分もよい。
なによりです。


頑張るぞ、瑠奈吉。
いや、瑠奈まる。





22 : 23 : 01 | るな闘病記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
赤い斑点見っけ
2010 / 10 / 04 ( Mon )
赤い

先日見つけた、なんだこれ?





けんかでもしたかな?と思ったけれど、
おなかにできた事なんてない。
できたとしても次の日には引いているはず。
それが、2日たっても消えない。


考えれば、考えるほど、怖い”内出血”



今日、先生に見せに行きました。


予備知識として、勉強したけれど、
「たいしたことないですよ」と言って欲しかった。



結果、

”突発性血小板減少症”



血小板の値が極端に下がり、
小さな出血でも止められない状態。
免疫が強くなりすぎている。




軽くぶつける、
体のなかの細かい血管が破れる。

そんな症状は、自己治癒力にて通常なら見つかる事もない。
それが、血小板の減少によって改善できずに表面に”内出血”の形で見つかる。



通常 20万~50万あるはずの数値が、
今日の血液検査の結果で、 4000しかなかった。



「ちぃも止まらんわな・・・」



そりゃそうだ。
止血の作用をしてくれる物質が、ないに等しいんやもん。




最悪は、脾臓の摘出、骨髄の検査など、
怖いことを沢山聞かされました。


でも、目も歯茎も、耳も状態はいい。
内出血のみ。
目の充血、耳からの出血や鼻血をだしたりする場合が多いとのこと。
粘膜ですな。



なので、今のところは免疫を抑制する狙いで、
ステロイドの投与で様子を見て行くことにしました。
名前を聞くだけで怖い薬のイメージだけれど、
選択肢のなかで、一番効果を期待できて、しかも体の負担も少ないとのこと。
費用の面でも。



副作用は、

吐き気、多飲・多尿、血便、胃粘膜へのダメージからのトラブル・・・・


ふぃーーー。



苦しいならかわいそうだな。



でも、うまく副作用が出てこない場合もあるそう。
こればっかりは、やってみなくちゃワカラナイ。



ただ、救いは、
瑠奈吉はいたって楽しそう。
気分もいいし、ご飯もおいしい。
うんにょも出たし、おちっこも正常。

熱もないし、痒くもないし・・・


階段もるんるんあがったり降りたりするし、
留守番を頼んでもいつもと同じでわがままな反応(笑)
血小板が低いだけで、顔色もよい。
このまま、うまくいけばいいな。



考えれば、考えるだけ、怖いし涙も出るけれど、
私がしっかりしなくちゃ☆

人には言えるけれど、できる自信がない・・・
でも、頑張る。



お昼に病院から帰って、一回。
夜ご飯の時に一回。
二回のステロイド投与が終わっていて、今はぐっすり眠ってます。


お仕事に連れてもいけるし、
私には支えてくれる人がいる。
だから、頑張る。


だから、瑠奈吉は必ず克服できるのだ。



泣かない。
泣かない。
泣かなーーーーい。








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