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だからファイナル
2009 / 05 / 24 ( Sun )

2009.5.24 
ドギーズパークでの競技会。
私たちペアにとっては、今シーズン3回目(爆)
仕事のお休みが競技会にマッチせず、
チャンスが少なかったけれど、
それもまたアジリティ。

なので、もう自分の中で決めた
「どんどん走る」をやりきるつもりだった。
なので、たとえバーを落としても、
スラロームが抜けても、
コンタクトをすっ飛んでも、
気にしない。
気にしない。


早朝について、9:30には競技終了。
それもまたアジリティ。

もちろん、課題も教訓もあったけれど、
収穫のほうが多かった一年でした。



もあは、”本番大好き”なタイプ。
ポテンシャルが上がる。
何でかなと思ったけれど
きっと私と2人でいられる感触が好きなんだと思う。
いつも瑠奈の影を感じていて、
私の愛情を遠慮している分、
2人きりなのはアジリティフィールドの中だけ。


そういうことだと思う。
なので、もっともっと関係を強化していくのが
上達の近道な気がしたのでした。


一個一個の障害のレッスンや、
狙う力を養う練習は必要だけれど、
順番としてはその練習のなかでの
絆作りをしたほうがいいような気がする。



今日もうまくクリアはできなかったけれど、
何よりも走ってくれた事に感謝です。
だって、標準タイムをクリアしてきた。
失敗やバー落下はあったけれど、
タイムが縮まったのは、
もあが走れるようなハンドリングが少し解ったのと、
彼女の意識が向上したから。


後悔や反省をいくら書き連ねても改善するわけがないので、
とりあえずはスルーの強化と、ダブルバーの強化を目指すのと、
私の経験を積むことに専念して、
来シーズンこそは3度に上がります。
検分のやり方、攻略法の選択肢を増やすこと、
そしてもあを信じること。
すべてはハンドラーのせいだよ。
ひとつのハードルが飛べるのに、
並んだハードルが飛べないわけがない。
飛ばせ方が悪いのよ(爆)



永遠に続くアジリティの奥深さを知るのにも、
とにかくは最後のクラスまでは行かなくちゃ。
本当の楽しさはこれからだよ。



11歳のダックスが元気に走ってました。
もあちゃんはあと8年。
長いよ。でも、短いよ。
こつこつとやっていこうね。



いつも付き合ってくれる瑠奈にもね。
ハウスでの留守番ばっかりなのに、
用意している前夜からそわそわとして、
必ずついてきてくれるあなたには感謝だよ。
なにもしていないのに、疲れて眠りこけている瑠奈。
もう笑っちゃうくらい愛しいです。



「スーパーダックスに近づいてきたな~」
競技会で父ちゃんが言ってくれました。

マジ??と思ったけど、鵜呑みにすることに決めました。




お世話になった皆様にも。
ありがとうございました。
これからよろしくお願いしまっす♪

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