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血液検査
2010 / 10 / 08 ( Fri )

本日は、ステロイドを服用してから初めての血液検査。


かかりつけの獣医さんは、
”大げさ”に表現していつもたいそうに診断をします。
まずは”サイアク”な事をお話。
いつも怖くなって泣いてしまうけれど、
日々、赤い斑点(内出血)は薄くなって来ているし、
その分、副作用もちゃんと出ていて、
かわいそうに見えるけれど、その反面安心というか・・・



kiroku 070




らしいです。




お薬は、二週間ワンクールとして投与する単位で、
なるべくならしっかり続けたいけれど、
副作用が強くでるようなら、その影響の方が体にダメージを与えるので、
そのときはばっさりやめますと。
なので、細かく診察を受けるように指示が出ています。
神経質な先生なので仕方なし(爆)


しかし、採血のときに「ガゥ」ってなりよった!
私もかっちん☆と来て、看護士さんに退いてもらって、
しっかり顔を見て保定しました。
正直、私の方がうまいと思う。
毎日、沢山のワンコと触れ合ってるし、うまいことしなくちゃいけない場合もある。
新しい看護士さんは、まだやさしいのかも(爆)






さて、いろいろあった血液検査ですが、



4000だった数値が?




168000。

かなり増えてる!!!!

これくらいの反応は、とっても優秀らしく、
かなり劇的に効果がでたそう。


先生も一安心の表情。
私は安堵のため息。
はーーーーよかった。


第一関門は見事に突破。


けれど、薬の影響で体にストレスがかかっていて、
その部分の数値も見事に反応。
これのバランスが崩れるとステロイドを中止することになるんだな。



毎日、

目・耳・歯茎・おちっこ・うんにょ・体温

をチェックしているので、その部分は先生が安心してくれているみたい。
そういう事ができるのはとても大切。
お仕事の面でもそういうことをレクチャーしていけたらいいなと思った。



大切。



今は、これを書き終えたらトイレに連れて行ってあげようと思います。





kiroku 071












いやいや、トイレ行ってからね☆

まだまだ治療は続きます。
二週間のお薬が終わっても、離脱の期間があります。
離脱してしまうと血小板が減少するならば、
ずっとお薬でコントロールすることになる。
そうならないように、祈るのみ。


イフペンダントもずっとかけてるし、大丈夫やね。
明日、馬肉も来るよ。
沢山食べて、治そうね。











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