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もみじと鏡
2010 / 11 / 22 ( Mon )
先週の月曜日。
毎年恒例の九州からのお客様が。

これは、なんだか不思議な縁で
この時期にご飯を食べてお酒を飲んで、好きなことをしゃべる。


いつもは、一週間早い来京なのだけれど、
今年は行事の加減でずれました。



だから、見れました。






koudaij.jpg




ねね様のお寺、高台寺。
ライトアップをしているのです。
それはもう、素晴らしい人の数(爆)



niwa.jpg





途中、池がありまして・・・・





ike 1

この写真は、少しだけ明るく補正しました。
画面がざらついてしまってますね。
でも雰囲気を。





kagami 2


渡り廊下の風情です。




本当に美しく建物や、草木がしつらえてあり、
ここにねねさまが暮らし、秀吉さんが遊びに来て、
さまざまな話をしたのだと思います。


日本とは、素晴らしきかな。


kagami 1




たての構図。
これは補正なし、
私のCX3で、脇を閉めてナイトモードでシャッターを。
なかなかうまく写ったと思います。

水面のほうが、ゆらゆらしてますね。










susuki.jpg




このススキのあるところは、ひとつの広間なのだけれど、
その広がりを写した写真はどれもぶれぶれでした。
残念。




とにかく、本当に美しく、素晴らしい一夜でした。






最後、宝物庫のようなところに展示してある、
秀吉さんのお触書に心がドキッとしました。

① 謀反(むほん)を起こすべからず
② 火を出すべからず
③ 地域の皆にやさしくする

それを守るのを触れていたのでした。



今と、なにも変わらない。
大切なことは全く変わっていない。


今でこそ、秀吉さんは歴史上の人物だけど、
その時代にいた人達にはそんな風になるとはわからない。


謀反もあったし、火も出したし、いけずもしたのでしょう。
その部分が悩みだったから、ルールを書き出したのです。


教科書では、ただの文字だけれど、
やっぱり同じ人なんだと感じた秋の夜でした。



京都にいて、初めて京都らしいことをした気持ちです。









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